アメリカ政府期間の閉鎖とは?国立公園へ影響!




こんにちは!Mappy Photoのたじです!

今日は以前、ロサンゼルスから行ける写真映え観光スポット!5選! でも紹介したジョシュアツリー国立公園も関わる、アメリカ政府のシャットダウン(閉鎖)について書きます。




政府機関のシャットダウン(閉鎖)て何?

先日インスタを見ていたら、びっくりするようなストーリーを発見。

ジョシュアツリー国立公園で大渋滞が起きていたのです!

何これ?!どうなってるの?

どうやらアメリカでは Government Shutdown (政府閉鎖)というものが起こっていて国立公園もそれに巻き込まれているらしい。

では、政府閉鎖って何?

政府閉鎖(せいふへいさ、英語: government shutdown)とは、政府機関が閉鎖されることであり、特に議会で予算案(あるいは暫定予算)の成立が難航することで期限切れとなり、政府庁舎が閉鎖されることを指す。

参照:Wikipedia

閉鎖した政府期間は16にも及び(参照:Operations in the Absence of Appropriations)、
その中に National Park Service (NPS)も入っているのです。

確かに、業務を休止するとしたら真っ先に国立公園や国立美術館は該当しそうです。

しかし、最も影響しそうなのは、空港職員で、みんな無給で働き続けているので、休む人もたくさん出てきて業務が遅れて小さな空港ではターミナルが閉鎖なんてことにもなっているらしいでう。

予算が足りないからって政府が主導している業務を休止するなんて、日本では考えられないような自体ですが、アメリカではそこまで珍しいことではないそうです。

今回の政府閉鎖の特異点

ただ、今回の政府閉鎖は普通とは違う点がいくつかあります。

閉鎖中に国立公園などを開放

まず1つ目は、政府閉鎖中にも関わらず、国立公園などを開放し人が訪れられる状態にしていたこと。

働く人がいないのに、誰でも入れる状態で旅行者など観光し、ゴミ箱やトイレはそのまま使われる状態になってしまいました。
通常は、閉鎖中、業務停止した機関のものについては停止となるようですが、今はそのまま職員なしの状態で開放

で、先ほどのインスタの投稿は、そのためゴミだらけになってしまったジョシュアツリー国立公園をたくさんのボランティアの人たちが掃除しにいったための渋滞の写真でした。

過去最高の長さ

実はこの Government Shutdown(政府閉鎖)、昨年の12月から始まっていて2019年1月25日の段階で35日にも及び過去最高の長さとなっています。
もともとメキシコ国境の壁問題で予算がうまくいかないことがきっかけになったようですが、解決のめどたたず。

16の政府期間が閉鎖されているということは、そこで働いていた約80万人の人が、その間、無給となってしまっています。

シャットダウンの一時停止

そして、ちょうど今日、アメリカ時間1月25日に、シャットダウン(政府閉鎖)の3週間の一時停止となりそうでまだなっていないらしいです。

一時停止になったら、それも珍しい。

Government Shutdown(政府閉鎖) まとめ

今、アメリカ旅行する人、特に国立公園に行く人は、トイレなど汚いと覚悟したほうがよういかもしれません。

アメリカはどこにでもよくゴミ箱があって、とても便利なのですがそれも回収されず、溢れかえっているかもしれないので、そんなときはゴミは持ち帰る必要がありそうです!




プランと料金

ウェディング・七五三・成人式・誕生日・サプライズ・ニューボーン・ベイビー・イベント・ポートレイト・・・人なら誰でも、どんな場面でも撮りに行きます。
詳しくは、各プランをご覧下さい!

目指すは「飾りたくなる写真!」