アメリカ人Youtuberが結婚式で一番お金をかけたもの。

こんにちは。Mappy Photoのたじです!

最近のブログが手抜き感半端ないですが(フォトグラファーなのに写真が全然ない!笑)、ただ今、いろいろなことを考えております。

思考をまとめるのも大変です。
そんな中、あーそうだなと実感したことがありました。



結婚式で一番お金をかけたもの

アメリカ人のYoutuberで最近、結婚された方がいて、その結婚式について費用の内訳やらも含めて詳細を公開して説明していたのですが、

”その中で何に一番お金をかけたのか?”

という問いに、フォトグラファーと答えていました。

なぜかというと、結婚式をするにあたりいろいろ決めていく中で人に相談したりして、フォトグラファーが一番重要と聞いたからだそうです。

アメリカではいわゆる結婚式場で結婚式をあげ、その式場付属のフォトグラファーが手配されるということはほぼありません。
フォトグラファーもピンからキリまでたくさんいる中で、自分の要望にあったフォトグラファーを探して契約します。

さて、なぜフォトグラファーが一番重要か?

それは、写真・ビデオは一生残るものだからです。

たとえば、

どんなに美味しい食べ物を出しても、その時限り。
ゲストも自分たちも”美味しかった”ということしか残らないし、果たしてその美味しかったという記憶も一生残るか甚だ疑問です。

(「まずい」は来てくれるゲストに失礼なので、もちろん最初から考えてません。)

どんなに豪華な式場にしても、写真がなければその場限り。
式場に行った瞬間は、素晴らしいところにしたらもちろん気分はあがりますが、その「わーすごい!」という気持ちは一生は続きません。
「写真」があるからこそ、その式場は一生に渡って輝くのです。

どんなに綺麗なお花を飾っても、その場限り。
これも、同じですね。気持ちはその場限り。生涯残るのは、写真だけです。

要するに、

新郎新婦、親戚、ゲスト全員が「良い結婚式だった」と思っても、そのあと生涯に渡ってきちんと残るのは、「写真」と「ビデオ」だけなのです!

その時の楽しかった記憶、幸せな気持ち、たくさんの方に祝福された喜び、など、悲しくはありますが私たち人間ですので、全てだんだんと忘れていってしまったり、記憶が入り混じったりしてしまいます。

しかし、そこで写真やビデオを見返せば、そこからその時の気持ちなどたくさんの忘れかけた記憶を思い起こすことができます。

写真はただ、表面だけを撮る記録媒体ではありません。

しっかりと撮られた写真であれば、気持ちまで思い起こすことができるはずです。ビデオもそうです!
そして、“形のあるモノ”として一生残ります。

お金をかける価値

日本では、結婚式場から紹介されるフォトグラファーが主流で、自分で探して頼むとすると、式場に持ち込み料などがかかるところが多いです。

そのフォトグラファーがどんな写真を撮るのかも知らないで、一生残る宝物を委ねてしまうのは、よくよく考えるとすごいことです。

写真は誰でも撮れるけれども、誰でも撮れません。やっぱり料金が高いところには高いところなりの、低いところには低いところなりの理由があります。そのフォトグラファーが撮った写真を自分の目で見て、自分たちのイメージに合うかしっかり判断して、納得できるフォトグラファーを選んで欲しいなと思いました。

正直いって、結婚式のフォトグラファーにお金をかける価値は絶対にあると思います!
そんなことを、Youtubeを見て考えたのでした。

そして、ふと思う。決意新たに。




プランと料金

ウェディング・七五三・成人式・誕生日・サプライズ・ニューボーン・ベイビー・イベント・ポートレイト・・・人なら誰でも、どんな場面でも撮りに行きます。
詳しくは、各プランをご覧下さい!

目指すは「飾りたくなる写真!」