【子育て】自己肯定感とは?高めるといいことある?

こんにちは!Mappy Photoのたじです!

今日は、人生に与える影響がとても大きい「自己肯定感」について書きたいと思います。
子育て中のかた必読です!



「自己肯定感」って何?

自己肯定感とは、そのままの自分を認め受け入れ、自分を尊重し、自己価値を感じて自らの全存在を肯定する感覚のことをいいます。

人と比べて優れているかどうか、持っているものなどで自分を評価するのではなく、そのままの自分を認める感覚で、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」だと思える心や行動のあり方を指します。

自分を尊重できるということは、「自分勝手」とは異なり、この感覚を持っていると、自分を尊重するように、他者や周りの人のことも尊重できるのです。

自己肯定感は高ければ良い、低ければ悪いということではないけれど、それぞれの人の特徴を見ればわかるように、この感覚が人生の質を左右すると言えます。

例えば、同じ給料をもらっていても、それに対する感情・反応が自己肯定感の高さ・低さによって全く変わってくるのです。

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自己肯定感が高い人の特徴

  • 自信があり、能動的に行動でき周りに振り回されない
  • 感情が安定し、コントロールできる
  • 他人を尊重し、コミュニケーション能力が高く人間関係が良好
  • ポジティブでプラス思考
  • 失敗を恐れず意欲的に挑戦できる
  • 人と自分を比べることが少なく、幸福度が高い

自己肯定感の低い人の特徴

  • 自信がなく、受動的で他人の評価に振り回される
  • 不安で落ち込みやすい
  • 他者に批判的で意見を聞くことができず、人間関係にトラブルを抱えやすい
  • ネガティブでマイナス思考
  • 失敗すると自己価値まで否定しがち、あきらめやすい
  • 生きにくさがある

「自己肯定感」が低い日本

良し悪しで評価するものではないとわかっても、どうしても高い方がいいじゃん!と言いたくなる「自己肯定感」ですが、日本は諸先進国に比べて低いことが内閣府の調査で発表されました。(平成25年度満13~29歳対象)

自分には長所がある

自分には長所がある

自分自身に満足している

自分自身に満足している

「自分には長所がある」「自分自身に満足している」どちらも「自己肯定感」を表す指標となります。
調査結果を見ると、どちらも他の国と比べても低すぎます!自分自身に満足している割合に至っては、半分以下!

内閣府の調査では、他にも興味深い結果が出ていておもしろいです。興味あるかたはぜひ、内閣府ホームページへ。



「自己肯定感」を高めるにはどうすればよい?

豊かな人生の基盤となる自己肯定感。
日本では、小学校入学くらいから、低くなると言われていますが、子どもが人生を楽しむために、どうしたら自己肯定感を高めてあげられるのか?

子どもの自己肯定感を高めるために重要なのは「ほめる」こと!
ほめられることで、子どもの心は開放され、素直な気持ちになります。また、認めてくれた相手に対する信頼が高まり、他人に対しても優しくなれます。そして、自分に自信を持てて、誰かの役に立ちたい、もっと頑張りたい、と思うようになります。

小学校に入ると、子ども自身も、親もつい他の子どもと比較してしまい、「走るのが遅い」「計算が遅い」などといったふうにできないことに目が向いてしまいます。

しかし、できないことはこの際無視し、まずほめる!これが重要です。

「頑張ったことについてほめる!」これは当然です。成果に関わらず、頑張っていたらほめてあげてください。

それから、「無条件にほめる!」生まれてきてくれてありがとうでも何でもいいから存在を無条件に認める、存在意義を示してあげること。

これらで、子どもの自己肯定感は高められます!大人になってからでも高めるトレーニングはあるようですが、子どものうちから高いにこしたことはありませんね。

ほめるのが良いことはわかった、けど、毎日言葉でほめてあげることは現実的に難しい!と思います。
そんな方に朗報です。「ほめ写」プロジェクトというものが去年始動されました!

「ほめ写」プロジェクトについては、次の記事へ!

【子育て】言葉で褒めるだけじゃない!家族写真を飾ると子どもの自信を高める!

注:当記事は、「ほめ写」プロジェクトと、日本セルフエスティーム普及協会を参考に書きました。



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