ホームページ開設について、後日談①

こんにちは!Mappy Photoのたじです!

今日は、このホームページ作成についての思いを改めて書いておきます!



ホームページを作る

Mappy Photoを始めるにあたって、SNSに頼るだけでなく、きちんとやりたい!との想いが強くありました。

  • 皆様に、きちんと公正に、Mappy Photoの情報をお届けしたい
  • ロケーションフォト(出張撮影)について、知ってほしい
  • SNSでは書ききれない情報を整理してわかりやすくしたい
  • 直接の友人知人以外の方にも伝えたい
  • Mappy Photoの撮影の特徴、作品の特徴を知ってほしい

そのためには、まずはホームページ開設!!

初めてのホームページ作りでしたが、調べるに調べて、9月、撮影の合間にコツコツと作り上げていきました。
Mappy’s Disney Dreams と Mappy Travel(休止中)と並行して・・・。

そうです!この並行してが、のちのち大変なこととなるんです。それはさておき、

仕組み構築

9月の間、Mappy Photoのホームページについては、まず仕組みを考えることから始め、どうしたらわかりやすくなるかについて試行錯誤。

よく写真館さんなどのサイトがわかりにくいと聞いていたので、なんとかわかりやすくしなければ!と意気込んでいたものの、実際作り出すと、こうしてあーしてと、結局わかりにくいじゃん!

どういうシステムにするか枠組みだけ何とか作りました。あとは、それぞれの内容を書いていく必要があります。

まずは、自己紹介から取り掛かりました。

自己紹介作成

これがまたびっくりするほど時間をかけてしまい、9月が終了。

20日間も自己紹介の文章のためにかけてしまいました・・・。

できあがったのが、こちら⇒ Mappyについて

Mappy Photo Blog

実は、今、なんとかブログを続けていますが、とてつもなく自分の気持ち・感情を表に出すことが大の苦手なのです。
話し言葉でも自分の気持ちを表に出すなんて恥ずかしくてしょうがないのに、文章で伝えるなんて、考えられないくらい!

プランについてや情報を整理する内容だったらよいのですが、自分の気持ちが入ってくると一向にキーボードを叩く手が進まない。

小学校2年生の頃、国語の宿題が作文で、気持ちを全く書かずに提出。確か、
お母さんが、夕飯の準備を始めた。お母さんが、○○を切った。お母さんが、○○を作った。・・・。お手伝いをした。ご飯を食べた。美味しかった。」という内容でした。
授業で発表しなければならず、感想として、「’お母さん’が多すぎる」と言われたのを今でも覚えてます。

このときの状況もよく覚えていて、「お母さん」という言葉は字数を増やすために後から無理やり足したということ。
本質的には、感想が「美味しかった」しかないから、作文が短すぎて、子どもなりに生み出した作戦でしたが、通用せず(笑)

昔から苦手でしょうがなかったことが、今になって突然できるようになるはずもなく、

Mappy Photoの思いを伝えたいものの、言葉にできない・・・。

Mappy PhotoのMissionやVisionについては話し合って決めていました。
しかし、それをそのまま書くのも面白くないし、・・・。

えりなに書いてもらおうかとも思ったのですが、仕組みを構築し終わって、あとはどんどん情報を書き込んでいる Mappy’s Disney Dreams のブログをほぼ全て書いてもらっているため、自分がするしかない。
(確かもう150記事くらい。すごい!)

それはもう本当に四苦八苦して、書き上げました。(書き直すこと72回。笑)

フォトグラファーなのだから文章は書けなくても良いのか?

と言ったら違いますよね。

  • どんな気持ちで撮影に望むのか
  • どういう思いで写真を撮っているのか
  • 写真を撮ることで皆様に何を提供したいのか

この想いを写真で理解して!というのは横暴すぎる気がします。
いくら苦手でも、やはり言葉にするしかない!と奮い立たせて書きました。

(今、久しぶりに自己紹介を読んだら、果たしてこの文章で思いは伝わるのだろうかと不安になってきました(笑) 適宜修正していこうと思います。)

そうして、どうにか自己紹介も書き上げ、プランについて練り始めた段階で事件が起こります

長くなってしまったので、続きはまたあとで!

読んでいただきありがとうございました!

ブログカテゴリーの「 Mappyをもっと知る 」を見てくだされば、日記系の気持ちも入れた記事一覧が見れます 。




プランと料金

ウェディング・七五三・成人式・誕生日・サプライズ・ニューボーン・ベイビー・イベント・ポートレイト・・・人なら誰でも、どんな場面でも撮りに行きます。
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目指すは「飾りたくなる写真!」