平成から令和へ。平成を振り返って見た。

こんにちは!Mappy Photoのたじです!

いよいよ「平成」という元号が終わり、「令和」という新しい時代を迎えます。

自分にとって3つ目の元号。「令和」。
果たしてどんな時代になるのか?!

その前にかるーく平成を振り返ってみます。




平成を振り返って

平成に変わって特に印象に残っていることは、

  • 平成をかかげた小渕元総理が群馬出身
  • 消費税ができて、増税
  • 自動販売機の値段上昇
  • お祭りの屋台・くじびきがどんどん値上げ
  • 神戸大震災
  • オウム地下鉄サリン事件
  • 世紀末?2000年問題。
  • サッカーワールドカップ日韓開催(外れて見に行けず)
  • 911とその後
  • 一人一台携帯電話からのスマホの時代
  • 東日本大震災
  • 女子サッカーワールドカップ日本優勝

軽く思い出して、ぱっと出てきたのがこんな感じです。最近のものがない気もしますが。
考えれば考えるほど、いろいろ思い出してきますが、今あげたものを見返すと、サッカー以外いいことがない!(小渕元総理が群馬出身はいいこと??)

平成はいい時代だったのか?

地球、そして日本が今後どのくらい続くのかわかりませんが将来の教科書には平成はどのように載るんだろう。

自分にとっての平成

始まり

昭和から平成に変わるときは、幼稚園生。
当時のことは、直接覚えていないけれど、のちのちにそのときのニュースをテレビでたくさん見ているので、あーそうだったと実際に体験したことのように覚えています(これを錯覚というのか?笑)。

家族写真

写っているのは、おじいちゃんと妹です。(自分ではない!)
これを撮ったのは自分ではないかという気がしたので(二人ともカメラ目線でないところが)。
1989年なので平成2年の写真。時代を感じる。。。

何気ない日常の写真ですが、小さい頃、こんな時もあったとなんとなく記憶にはあるけれど、実際鮮明に思い出せるわけではありません。

おじいちゃんの後ろにこんなに大きなタンスがあったのなんて覚えてなかったし、テーブルの位置も記憶と違う。
そもそも妹もこんな顔だったのかとか、おじいちゃんはこんなに若かったのかとか、写真がなかったら思い出すこともできなかった。

平成を振り返るはずが、昔の写真を見たら違う話に向かってしまいました!笑!

平成の始まりはこんな感じで、よくおじいちゃんのうちに遊びに行ってたのです。

前半

平成の前半は学生時代。

小中学校と変わった学生時代を過ごし、高校は勉強はさておいて目いっぱい楽しんだ。

大学は浪人して入学して退学して浪人して入学して、バイトに明け暮れた。

本当にいい経験ができた大学時代。いろいろ旅行もして、カメラも手に入れて、写真を撮り始めた。詳しくは↓こちらに書いてあります。

カメラと自分 ~たじ編~

後半

会社員時代に東日本大震災が起こる。

今日は3月11日。1つの転機。

考えるだけでなかなか動き出せなかったけれど、この震災から動かなきゃダメだと強く感じ、まずは退職。

そして、起業したかったけれど、アイディアがなさすぎて断念し、学生時代してみたかった留学。
留学して西暦との付き合いしかなくなり、さらにニュースとかけ離れたので、平成後半の出来事が思い浮かばなかったのかと思います。

終わり

帰ってきたのは平成最後の一年。
スマホのカメラ機能向上などにより、誰でも写真が撮れる総人口フォトグラファー時代に、あえてのフォトグラファーになりました。

写真自体は、カメラさえ持っていれば誰でも撮れます。赤ちゃんだって撮れる。
でも、ただ撮れるだけの写真ではない、撮られた人の宝物になる写真を提供する。

平成最後の一年は自分にとってスタートの一年になりました。
自分で頑張る覚悟を決め宣言できたのは大きな一歩です。

関わる全ての人に幸せ(楽しさ)を提供するためには、まず土台をしっかりしなくてはいけない。
目先のヘルプだけでは、みんなへの幸せにはほど遠い。
飢えている人に、魚を釣ってあげるか、魚の釣り方を教えてあげるかの違いです。



平成総括

思い出した平成の出来事は暗いことばかりだったけれど、自分は半分を学生時代で過ごし、社会人になってからも独学でいろいろなことをやり、学習の時代だったと思います。

皆さんにとって、「平成」はどんな時代でしたか?

元号は日本独自のものなので、日本のことばかり思い出していたけれど、世界ではまだまだテロや内紛やら食糧難やら幸せに生活できない人がたくさんいます。

新しい時代「令和」は、日本も世界も少しでも平和になったらいいなと切に思います。



プランと料金

ウェディング・七五三・成人式・誕生日・サプライズ・ニューボーン・ベイビー・イベント・ポートレイト・・・人なら誰でも、どんな場面でも撮りに行きます。
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